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無光触媒コーティング

ウイルスを抑制、消臭・防菌・ 一度のコーティングで約4年間効果を持続。
光を必要とせず24時間働き続ける無光触媒。

リン酸チタニア無光触媒〜分解密着メカニズム〜

消臭・抗菌

消臭・抗菌コーティング膜は、メソポーラスの高機能多孔体組織が形成されています。そのため活性炭と同様の比表面積をもち、高い吸収性を有します。同様に皮膜表面に、空気中水分のイオン化によるOH-(水酸化イオン)が生成され・OH(水酸化ラジカル)的なものとなり、吸着された臭気成分の分解・菌の増殖阻止等の効果を持続的に発現するものと考えられています。

密着性原理

素材に噴霧することによって、チタン化合物が塗布面(素材)の凹凸への物理結合や基材表面の親水基(OH基)と化学結合し、更に、固着したチタン化合物の上に、水分の蒸発に伴いチタン化合物が脱水縮合を起こし非常に強固な多孔質の無機ポリマーの薄膜(厚み0.05um~0.5μmの非結晶体)を形成します。現在、理論は完全に解明されておりませんが、「財団法人日本紡績検査協会50回洗濯試験」及び「財団法人日本塗料検査協会 擦り試験」で持続性は実証されております。

 

無光触媒コーティングのメリットとは?

消臭・抗菌

 

 

「無光触媒コーティング」は光を必要とせずに、空気中にふくまれる水分子を取り込み酸化還元作用により触媒反応を起こすと考えられ、暗い室内でも消臭・抗菌などの高い効果が期待できます。


酸化還元作用:化学反応のうち、反応物から生成物が生ずる過程において、原子やイオンあるいは化合物間で電子の授受がある反応のことです。
触媒反応:触媒作用をもつ物質が触媒であり、触媒作用によって起こる反応を触媒反応といいます。

 

安心・安全

 

 

 

 

 

環境保護を考え、しかも強力に消臭・抗菌などを行ないます。“無光触媒コーティング”は人や動植物に害はなく、たいへん安全な完全無機質の物質「リン酸チタニア」を主原料にしています。

 

無光触媒コーティングをコーティングすると?

 

 

 

 

 

ビル外壁面・窓ガラス

新築時や改装時にビルの壁面や窓に施工することで、親水性効果により雨水・散水が汚れを落とし、滑掃費用の大幅な削減につながります。

大気汚染濃度の低減

NOX*・SOX*を分解し汚れを寄せ付けません。新築時や改装時にビルの壁面や窓に施工することで、親水性効果により雨水・散水が汚れを落とし、清掃費用の大幅な削減につながります。

居住空間等の大気浄化

ホルムアルデヒド*、VOC(揮発性有機化合物)のシックハウス、シックスクールの原因物質や硫化水素、アセトアルデヒド*等を分解し、家の中のいやな匂いにも効果的に消臭性を発揮します。

*NOX:窒素酸化物汚染を防止する目的で、排気中から窒素酸化物を取り除くために使用される触媒
*SOX:環境用語。一酸化硫黄(SO)・二酸化硫黄(SO2)など硫黄酸化物の総称。大気汚染の原因となる硫黄酸化物。

*ホルムアルデヒド:住宅や衣類の縮みやしわを防ぐために使用されています。刺激の強い物質で、高濃度のホルムアルデヒドを含む衣類などに接触すると、発疹などの皮膚障害やアレルギーを起こす可能性があります。
*アセトアルデヒド:産業的にも大規模に製造され、その多くが酢酸エチルの製造原料として使われている。独特の臭気と刺激性を持ち、自動車の排気やタバコの煙、合板の接着剤などに由来する大気汚染物質です。

 

ウイルス対策にも効果が絶大で数多くの抗菌試験結果で好成績を出しています!

ウイルスの大きさ

<ウイルスの大きさ/代表的なウイルス>
インフルエンザウイルス:100nm程度
ノロウイルス:38nm
SARS:200〜400nm
肺炎桿菌:100〜1000nmまで様々

無光触媒コーティングは10ナノ前後の超微粒子である為、多くのウイルスに効果を発揮します!インフルエンザを含め、ノンエンベロープウイルス等多くのウイルスに効果を科学的に発揮しています!
ウイルスの中で最も小さいと言われるノンエンベロープロウイルスでも無光触媒コーティングを噴霧すると1分で99.97%のウイルスを低減させています。

また、今話題のエンベロープウイルスにも効果が期待できます。
感染力は強いですが、次亜塩素水(次亜塩素酸を薄めた物)でも除菌の効果が出ています。

無光触媒コーティングはこれ以上の除菌効果・抗菌効果があります。また、同程度の感染力のあるインフルエンザウイルスの感染価を大幅に減少させているので大きな期待を見込めます。

インフルエンザウイルスの大きさは100nm程度ですが、咳やくしゃみに伴い出てくるインフルエンザウイルスは、水分に覆われ5ミクロン以上の大きさの飛沫として出てきますので、不織布製マスクが有効です。

ノンエンベロープウイルスは直径38ナノメーター(nmは1/ 1,000,000mm)の大きさで、ウイルスの中でも最も小さいRNAウイルスです。SARSコロナウイルス、「SAR. S Corona Virus」といった呼び方が一般的になりつつあります。

スライドは新種と言われるコロナウイルスの電子顕微鏡像で(スライド 20),周辺にスパイクを持った 200から400nmぐらいの大きさです。

形態と配列一般的な桿菌の大きさとしては、短径が0.2~1µm、長径が1~5µm程度のものが多い。セラチア(セラチア菌、霊菌)のように0.5×0.7km程度の小型のものから、炭疽菌のように長径が10µmを超える大型のもの(大桿菌)まで、さまざまな大きさのものが存在します。

*コロナウイルスは100nm程度の大きさ

 

消臭・抗菌

 

 

 

 

生活空間に生存する有害菌の増殖を阻止し、細菌を激減させます。
無光触媒コーティングシリーズは水溶性で体内に蓄積されず排出されますので、人体に影響はありません。スプレー塗布や浸漬等簡単な作業で活性膜が形成され、48時間常温乾燥させると50回洗濯しても、その効果は持続します。

建物の高気密化、身体に有害な化学物質の使用によるシックハウスやシックスクール、シックビル対策をはじめ、自分では気付かない「オフィス内のニオイ」にも効果的。また、生活菌や耐性菌に効果が高く、その効果の持続力も期待大です。

主効果 : 硫化水素・ホルムアルデヒド・アンモニア

 

硫化水素:天然には火山ガスおよび火山地方の温泉ガスに含まれています。また卵黄などの硫黄を含むタンパク質の分解によっても発生します。硫化水素は金属の硫化物に酸を作用させるとたやすく得られます。最も簡単には硫化鉄と,希塩酸または希硫酸を反応させます。

 

 

 

他社との比較表

        他社 消毒のみ           他社 光触媒                    弊社 無光触媒
金額
(㎡単価)

吹き付けのみ
1,000〜2,000円/1㎡
※床㎡だけでなく壁㎡等も
請求される場合が多い

2,500〜5,000円/1㎡

1㎡単価で1,000円~2,000円床・壁・天井も込み

ご家庭なのかオフィスなのかによって天井の高さや、

消毒しなければならない箇所が増える為単価は変動致します。

科学的
根拠

次亜塩素酸水及びアルコール(70%~80%)は、

ウイルスに受感性を与えるとされている。

次亜塩素酸水は次亜塩素酸ナトリウムの80倍の除菌性が

あるとされています。

効果がある場合と
効果がなしの場合と
環境で左右されます。

環境に左右されず光が当たらない

暗所な場所でも効果を発揮します。

一般財団法人 ボーケン品質評価機構で数々の試験で合格しています。

効果持続期間 1週間から2週間 3年~4年
*但し、光が届く所に限る。
表面に分解できない物質
(無機質や多量の汚れ)が付着して
効果がなくなることがあります。

年単位での効果が持続します。

約3年~4年とされています。

 

安心安全 次亜塩素酸は発癌物質です。
またアルコール等も
人体や物への刺激が強いです。
科学的根拠なし

人畜無害の科学根拠あり

薬物安全性試験センター・吉見研究所にてラットにおける急性経口毒性試験を実施したが、

死亡や以上はみられなかった。

 

抗菌・消臭剤・安全性試験結果

急性經口毒性試報

ハンティントン・ライフサイエンス株式会社試験責任者 Wayne Arrowsmith B.Sc. (Hons.)リン酸チタニア溶液のラットに対する急性経口致死景(LD50)は、体重あたり2000mg/kg以上であることが明らかになりました。リン酸チタニア溶液は、Commission Directive<委員会指針>93/21/EECに照らして、警告文R22「飲み込んだら有害である」のラベリングを必要としません。

皮膚刺激性試驗

ハンティンドン・ライフサイエンス株式会社試験責任者 Peter B.Rees,B.Sc., C.Biol., M.I.Biol. 一次刺激値(PI)は0.0でした。リン酸チタニア溶液は、ECETOC(欧州化学物質生態毒性及び毒性センター)の基準に照らして、「刺激性なし」と分類されました。リン酸チタニア溶液は、EC委員会指針2001/59/ECに照らし、警告文R38「皮膚刺激性あり」のラベリングをする必要はありません。

皮膚感作性試験(要約)

リン酸チタニア溶液を検体として、Maximization法によりモルモットにおける皮膚感作性を調べた。感作誘導処置として、試験動物10匹に検体原液を皮内注射し、その翌週に検体原液を48時間閉鎖適用した。この試験動物に対して、検体原液及び検体の10w/v%溶液を用いて閉鎖適用による感作誘発を行った。その結果、適用後48及び72時間の各観察時間において試験動物に皮膚反応は観察されなかった。このことから、検体はモルモットにおいて皮膚感作性を有さないものと結論された。

試験等:財団法人日本食品分析センター多摩研究所安全性試験安全性試験

変異原性試験(要約)

リン酸チタニア溶液の突然変異誘起性を調べる目的で労働省告示第77号(昭和63年9月1日)に携じ試験を実施した。検体について、Escherichia coli WP2uvrA株及びSalmonella typhimurium TA系4菌株を用いて代謝活性化を含む復帰突然変異試験を100~500 L/ プレートの用量で行ったところ、いずれの場合においても復帰変異コロニー数の増加は認められなかった。以上のことから、本試験条件下における検体の突然変異誘起性は陰性と結論した。

試験費任者:財団法人日本食品分析センターF絞研究族安全性試験部生物科学田験館


安全性は急性経口毒性、皮膚刺激性、皮膚感作性、変異原性試験で証明されており、無害で環境・人体にとても優しい溶剤です。

有害性・環境影響情報
皮膚腐食性情報例 情報例無し
刺激性(皮膚・目) 皮膚・粘膜を刺激する事もある
感作性 報告例無し
亜急性毒性 報告例無し
慢性毒性 報告例無し
ガン原性 報告例無し
急性毒性 LC50=2,000mg/kg(吸入・ネズミ)
(50%致死議等含む)TCLO=400mg・
3時間(吸入→ネズミ) TLO=2,000mg・
3時間(吸入モルモット)

特許取得

㈱YOOコーポレーション取得特許致しました。

商標登録

エコキメラ

 

エコキメラ®
登録番号 4775031
登録番号 5303121

無光触媒エコキメラ® 登録番号 5331542
リン酸チタニアエコキメラ® 登録番号 5331541
ド親水®登録番号 5853367
e-シャルル® 登録番号 5982450

 

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